今のベイスターズには死角がない

野球は三つアウトを取らなければ攻守交代にはなりません。今のベイスターズは2アウトからの攻撃が素晴らしいです。繋げる意識が固まってきたこのチームは、もともと高い打撃力を持っているので、もはや無敵の存在でしょう。この日は6、7回の攻撃にそれが表れました。6回、梶谷、筒香の本塁打の後、宮崎の中前、後藤の四球で二死一二塁、ここで戸柱は鋭いライナーをセンターへ飛ばします。強い打球に橋本は打球をはじき二者生還。ここ一番で勝負強さを発揮します。これで同点。7回も梶谷が右前さらに盗塁、筒香敬遠で二死一三塁、ここで宮崎、内角を攻められ1-2と追い込まれながら、さらに投じられた内角直球を窮屈なスイングでなんとか弾きます。まさに気迫の一打でした。1-5と絶望的な劣勢から驚異的に追い上げ遂に逆転するという、普通に考えれば滅多にありえない事を当たり前のように成し遂げる。そして当たり前のように勝利を分かち合う、こんなことができている今は最高の状態だと思います。また、日程が空いてもラミレス監督の考え方が浸透しているチームにとっては問題はないでしょう。むしろ負傷した須田投手には、この2週間は貴重な期間になれば良いと思います。



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posted by ベイ吉 at 10:39神奈川 ☁Comment(0)野球

明日に繋がる筒香の本塁打

気迫と気迫のぶつかり合いとなる試合でした。先発石田はどうも直球に切れがなくピッチングに苦しみます。結局、4回しか持たず98球も投げて降板します。それでもベイスターズは1、2番が機能し、3回に桑原を二塁に置いて梶谷のツーラン、6回には梶谷を一塁に置いてロペスのツーランで同点にすがりつきます。5回からはザガースキーがいけるところまでと登板します。しかし、6回にピンチを作り降板。二死満塁の絶体絶命のピンチで登板した砂田は、阿部に粘られて3-2とされファールで4球カットされながら、最後は渾身の直球で空振り三振に取るというメンタルの強さが光っています。砂田の気迫に勇気をもらった打線は7回、先頭打者白崎がボールをよく見て3-2まで粘り、外角直球をレフト中段へ本塁打、体が開くのをよく我慢していました。これで遂に逆転、すると堰を切ったように攻撃が始まり、二死満塁で筒香、初球外角スライダーを渾身のスイング、打球はバックスクリーン横に飛び込むグランドスラム。今年はこういう外角球もおっつける感じで遠くへ飛ばす技術があります。これで一気に試合を決めました。砂田は7回も投げて三者凡退で勝ち投手の権利を得ます。9回にもロペス、筒香の今日二本目ずつの連続ホーマーで徹底的に打ち砕きます。今日の勝利は巨人投手陣に今のベイスターズ打線、特に筒香は怖いという印象を強烈に植え付けられたのではないかと思います。また、山崎を温存できたのは別の意味で可能性を広げました。


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posted by ベイ吉 at 00:13神奈川 ☁Comment(0)野球

これからの対戦は重要な戦い

最近のチーム状態として宮崎に当たりがみられません。しかし、CSへ向けて彼は必要な選手の一人です。彼は二塁と三塁の守備を掛け持ちしています。この二つの守備は全く異なるものを要求されます。二塁は左右の動きと遊撃手との連携、三塁は強烈な打球への対応です。すなわち、守備の精神的負担が打撃に影響しているのではないかと思うのです。主観的には三塁に固定して、エリアンあるいは白崎は二塁手として起用するべきだと思います。それと梶谷ですが、負傷が癒えて出場していますが、まだ本調子ではありません。しかし、これからの戦いにおいては悠長に梶谷待ちはできません。働ける可能性の高い荒波、関根を起用すべきだと思います。残り4戦は準備期間ではありません。あくまでも2位を目指すために最善を尽くすべきでしょう。もう一つ、抑え投手ですが、山崎康一人では不安です。彼は連投は効きません。だからもう一人、直球に切れがあり、度胸がある投手を備えるべきではないかと、主観的には須田が適していると思います。以上勝手な妄想を論じてしまいました。でもここまで来たら優勝して欲しいと心から願っています。



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posted by ベイ吉 at 08:52神奈川 ☁Comment(0)野球

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