無様な様相を呈した最終戦

勝たねばならない試合だった。阪神がCSの相手になるかは分からないが、横浜が自ら息の根を止めるべきだった。それがCSも含めて来シーズンを考えたときの願いではなかったのか。この試合、横浜はほぼレギュラー選手で固めてきた。それが勝とうとする意志の表れであったと思う。試合は序盤から攻撃陣が上手く機能し押し気味に進んだ。しかし、ここ一番での決め手を欠き、無得点に抑えられた。というよりも明らかな采配ミスである。何か策を弄しようとしていろいろ考えた末に、何もせずに3併殺で自ら勢いを止めてしまった。それとは裏腹に、阪神の理想的な攻撃により足をすくわれ、一気に4点を失い成す術を失った。
これで阪神に対する苦手意識を拭い去ることが出来ずに来年を迎えることになる。その前に阪神がCSに上がってくることがあれば、よっぽど気を引き締めてかからなければ勝てないだろう。「またここに戻ってくる」と阪神は呪いの呪文のような合言葉を交わしているのが不気味である。




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posted by ベイ吉 at 22:32神奈川 ☁野球

何はともあれ2位確保はよくやった!

おめでとう。優勝は出来なかったけれど、DeNAになって初めての2位となった。初のホーム主催でファーストステージが行われることの嬉しさは格別だ。まずは、十分に休養を取って、ボロボロの体を癒して下さい。今年は十分に時間がある。万全の態勢が整えれば、セリーグを勝ち抜くことは言うまでもなく、日本シリーズ優勝も十分狙える位置にいるのではないか。それはともかく昨夜の試合だが、左のロメロに対して右打者ばかり並べてきた。確かに効果はあったかもしれない。しかし、こういう極端なことをするのは如何なものかと思う。どう考えても右の代打がいなくなってしまうだろう。7回の二死一二塁のチャンスに左の福に対して佐野がそのまま打席に立ったが、本来なら右の代打が欲しいところだった。しかし、難しい状況でタイムリーを打てたのは彼の実力だ。そもそも、それだけの実力のある選手を左の先発でもスターティングで使っていれば右打者を残せたはずな訳で、必要なところで代打起用が出来るはずなのだ。結局は左投手に対するスターティング対応が弱気すぎるのが原因である。また、これも絡んでくるが貴重な選手の雑な起用が気になる。昨夜も中井、伊藤裕、梶谷など選手の扱いが雑であった。本当に選手を適材適所で起用しているのか。中井は他の打順の適性を考えてないのか、伊藤裕を右投手で見切るのはどうなのか、梶谷は1打席で代わるような選手ではない。こういう選手たちを雑に扱えば必ず試合の後半につけが回ってくるのだ。




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posted by ベイ吉 at 08:40神奈川 ☁野球

何としても一つ勝たなければならない

昨夜の試合を見ていて思ったのは、これは当分勝てないなということである。まず、現状では投手戦に持ち込んで抑えて勝つということは考え難い。あるのは打撃戦しかないだろう。となると打線が機能しなければならないが、ロペス、宮崎の調子が悪く筒香が欠場している中、頼りになるのはソトと梶谷しかいない。こんな中ではとても打線は組めないのだが、さらに追い打ちをかけるように伊藤光をスターティングから使えないため、不必要な失点を重ねてしまっている。残る試合も機動力があり苦手としている中日、阪神が一試合ずつある。読売もCSで対戦する相手だから決して緩めてはこないだろう。したがって全敗もあり得ることを考えれば悠長に構えていてはならないのだ。選手には死力を尽くしてもらう以外にはないが、ラミレスには真っ当な采配を望む。捕手は伊藤光をスターティングから起用する。体に無理を強いても出てもらいたい。他はあまり変わらないが、打順の並びを変更した方がいい。要点は出来るだけジグザグにすること。言うまでもなく、左や右が固まっていると相手に隙を与えることになる。それと何度も述べるが、打線の軸となるソト、梶谷を離すことだ。二人は突出して頼りになっている。ランナーが溜まったところで打てる気力が充実している。そういうチャンスに遭遇する確率を上げるには二人を離れた打順に置いた方がいい。今はそれしか効率的に得点を上げる方法はない。これらを考慮すると次の打線しか思い浮かばない。
1.梶谷
2.乙坂
3.宮崎
4.佐野
5.ソト
6.ロペス
7.柴田
8.伊藤光
ラミレスは強打者のソトを3番に入れたがるだろうが、打線の流れを考えれば得策ではないと思う。スロースターターであるチームの性質と9回まで戦うことを考えれば、相応の戦略が必要だろう。




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posted by ベイ吉 at 09:53神奈川 ☁日記

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