最近思う来年の事(2)

来年度、横浜の内野の要は柴田になるのではないかと思っている。というより願望しているといった方が正しい。今年、柴田は大きく進化したと思う。出場機会の少ない中、守備、打撃とも期待に応える成果を示している。ショートの守備においては大和と比べても見劣りはしない程、安定性のあるさばきをみせている。打撃も選球眼が良く力感のあるバッティングをするようになった。周りの状況は大和、石川、中井などはベテランの域に入り、倉本、飛雄馬、山下は精彩がない。伊藤裕、知野、森はまだ経験不足で一年を通して働けるとは思えない。そうしてみると、二遊間を守り抜くには柴田の力が不可欠であると思っている。特にこれから数年はトレード等がない限りそういうことになるだろう。しかしだからといって天狗になっていてはいけない。数年後、森、知野といったところが必ず頭角を現すことになるだろう。柴田はポジションを奪われないためには自身に欠けている走力を何とかしなければならない。それは盗塁のテクニックを身に着けることだ。
話は変わるが、柴田に限らず盗塁の下手な選手が横浜には多い。桑原、神里など俊足の選手でも盗塁数が伸びないのは、本人の努力もあるが指導にも問題があるのではないかと思う。そういう意味では来年から読売に入る石井琢朗は横浜に欲しかった指導者だったろう。横浜を退団したいきさつはさておいて、自分が育った球団に戻って選手を育て上げたいと思わない訳がないはずだ。今一番チームに欠けている機動力を補うために、折角のチャンスを逃した横浜はいったい何を考えているのだろう。



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posted by ベイ吉 at 14:01神奈川 ☁野球

最近思う来年の事

先日(10/31)、「現実的な来年の打線」なるものを記述したが、基本的にはその方向に変わりはないと考えている。ただ、その後オースチンという選手が入団したため、順調に機能すれば外野の一角を取ることになるだろうし、それに伴って、外国人選手の起用が難しくなるであろうと思われる。まずは守備の面からエスコバーはもう欠かせない左の中継ぎであるし、パットンもまだ老け込む年ではなく来年に期するものは強いものがあるだろうから、どちらも外せない戦力となるだろう。したがって残る2つの席をソト、オースチン、ロペスで争うことになるのだが、やはりロペスが外れる公算が強い。それが分かっていながらロペスを残留したのはオースチンの保険もあるし、もしかすると来年オフに日本人枠になるのを生かすのかもしれない。ロペスの打力が健在なのは分かっているので、困ったときにはまだまだ頼れる存在である。とにかく始まってみなければ分からないところだろう。もう一つ気がついた点だが、二遊間は柴田、大和で間違いないと思うが、その配置をコンバートさせた方が良いのではないかと思う。大和の守備力は勿論、素晴らしいのだが、問題は守備の負担がバッティングに影響してしまっていることである。柴田は守備も打撃も急速に伸びている選手であり、難しいショートのポジションをこなしながら打撃も両立できるであろうと思われる。
打線はどうなるのか分からないが、できれば3番までは機動性を重視した打線を組んで欲しい。例えば、神里、大和、梶谷のような形が一つに理想だろう。




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posted by ベイ吉 at 11:40神奈川 ☔野球

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