プロ野球の灯を消してはならない

新型コロナウィルスを取り巻く状況はいつ都市封鎖になってもおかしくないところまできてしまった。このままの勢いで感染患者が増え続けていけば、それも現実となるのかもしれない。そんな中、プロ野球の開幕を4/24と暫定的に決めているが、どう考えてもあと3週間ほどで終息するとは思えないし、とてもじゃないが観客を入れて実施することは不可能だろう。まずは、延期の処置をするのだろうが、本当に今年プロ野球はできるのだろうかとさえ思えてきた。しかし、不謹慎を承知で述べるが、プロ野球は中止にすべきではないと思う。今や国民的スポーツであるプロ野球は、これから閉塞していく生活の中で希望の明かりとなり、活力を与えてくれることは間違いないだろうと思う。だからどんな形でもプロ野球は中止すべきではないのだ。ウイルスに対する抵抗力がついて陽性患者数も下がってくれば、生活も落ち着きを取り戻せるだろう。それでも、球場に観客を呼ぶのは難しいとは思うが、とにかく野球はやって欲しい。無観客でもやったらいいのではないか。今、無観客で実施しているものは、大相撲、ゴルフぐらいだと思うが、プロ野球も出来ないことはないのではないか。関係者の安全をいかに担保できるかが問題だろうが。例えば、無観客だということは、フランチャイズの優位さは無くなる。ということはどこの球場を使用してもいい訳だ。12球団がバラバラに12の球場を使わずに最少の6球場に集約すれば感染のリスクも減るだろう。札幌ドーム、東京ドーム、西武ドーム、名古屋ドーム、京セラドーム、福岡ドームの6か所の球場を使い、対戦する2チームのどちらかが主宰をする。雨天中止はないのでスケジュール通りに消化できるだろう。こんなやり方だってできるはずだ。とにかく、今年は例年とは全く違うことを念頭において物事を考えなければならないのではないか。全球団が知恵を絞りだして難局を乗り切らなければならない。球団は赤字経営になるのは間違いないが、それでも社会に対する大きな貢献となることだろう。そういう最悪のケースも想定して今から準備する必要があるのではないかと思う。





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posted by ベイ吉 at 22:39神奈川 ☔野球

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