魅力に欠ける横浜の野球

勝ったのは喜ぶべきことだが、何かグッと心に残るものがない。強いて上げれば今永の好投という所だろうが、このくらいのピッティングは当たり前だろう。7回で114球は投げすぎであり、もっと球数を抑える工夫が欲しい。打線はホームランばかりで点を取り、最後の1点だけ打線の繋がりで得点する。まるで雑な点の取り方と言われないために、帳尻合わせしているようにみえてしまう。今年の横浜の試合は色んな意味でストレスが溜まり、ついついひねくれた見方をしてしまう。今日の試合ではむしろ阪神の方がわくわくする野球をやっていた。4回、近本の出塁、足を生かした三盗からの連続四球や11球粘った末の梅野のタイムリー。8回、陽川のライトポテンヒットから近本とのランエンドヒットでの一三塁。サンズとの執拗なランエンドヒットの末の盗塁。結局1点しか取れてないが、これだけ魅せる野球をしている阪神はうらやましい。横浜はというと梶谷しか機動力はないし、滅多に盗塁はおろかエンドランなど決まったのを見たことがない。ましてやバントすらあまりやらないチームなのだから期待する方がおかしいのだろう。この試合では2回に一死一二塁で今永にバントを指示していたが、滅多にバントをしないチームなのでベンチが注目を集めていた。今永も上手くできなかったのは、機会が減ったせいなのかもしれない。
批判ばかりしているが、それでもベイスターズから離れることはできない。



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posted by ベイ吉 at 23:42神奈川 ☀野球

勝機を逃した走塁ミス

この試合は割とまともな仕事を各自こなしていたと思う。序盤に喰らった梅野の3ランによる失点を取り返す意欲はみられた。6回にオースチンの二塁打を足場に、ワイルドピッチとソトのショートゴロでまず1点。7回には宮崎の二塁打から代打神里の四球、代打山下の気迫のこもったレフト前へのポテンヒットで1点、この時の二塁ランナー宮崎はヒットと見込んで見切り発車していた。さらに一三塁からオースチンのレフト前で遂に同点だ。しかし、8回の無死一塁での帰塁ミスや、10回の一死一二塁での大和の惜しいあたりをファインプレイで捕られての帰塁ミスと、同じケアレスミスが勝機を失わせてしまった。打線としては戸柱を除けば満遍なく機能している。戸柱を責める気はないが、現状ではまったく打てる感じがしない。守備でも捕逸をするし、これといっていいリードをしているとは思えない。0-2と追い込んだ時の必ず一球高めに外すリードはいただけない。それにより低めへのコントロールが乱れてカウントを悪くする恐れがある。しかし彼を起用するのは監督の意志なのだから、起用される者の責任ではない。しかし横浜は走らない。この試合でも何度か梶谷が出塁して盗塁のチャンスはあったはずだがどうしたのか。もっと積極的に機動力を示して欲しい。



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posted by ベイ吉 at 00:24神奈川 ☀野球

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