無策であったと言わざるを得ない采配

投手が無得点に抑えても勝てないとは、思っていた予測を越えてあまりにも酷い貧打ぶりである。地元に戻りリフレッシュして選手の入れ替えや、オーダーの組替えを期待したけれど、ほとんど何も策を講じていない。上がってきたのは田中浩のみである。もっと、活発に入れ替えても良いのではないかと思う。オーダーもほとんど変わっていない。倉本が不調で出塁率の落ちた1,2番を助けるために、3番を期待した梶谷は先発オーダーからも外れていた。やはり、塁上にランナーがいないと筒香、ロペス、宮崎の爆発力は弱い。下位打線も得点に絡めそうな雰囲気ではない。延長12回、一度チャンスは潰えかけたが、二死から神里、桑原で再びチャンスを作る。しかし倉本が粘りながら凡退する。倉本はこういう場面では高確率で打てる打者である。それが持ち味であったはずだ。その持ち味が消えている今、はっきり言って役に立っていない。倉本に限らず何度かチャンスをもらっても応えられない選手はチームの状態が悪い今、他の選手に代わる時期に来ていると思う。調子の上がっている選手はファームにいるのだから。



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この記事へのコメント

  • 通りすがり

    このままではラミレスに横浜は潰されてしまいます。
    なんで、こんな無能な監督が横浜の監督なんでしょう。
    憤りを覚えざる終えないです。
    2018年05月05日 09:19

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