今は打力を優先した打線を組むべき

最近の記事には試合の経過を載せていない。原則、意味のない事は省くことにしている。負けた試合でも意味のある次に繋がる事柄については書いているが、この所の5試合は書く気を失せさせる。いずれも酷い内容だ。こういうことを続けているとファン離れは進んでいく。
この試合の最初の3失点は投手ウィーランドの責任である。いつもと違って直球に切れが無くてはどうにもならない。今の横浜には3点差をひっくり返す打線の強さは無い。もうその時点で敗北感が漂い始め、投げやりになっているというのは言いすぎだが、それに近い精神状態になってしまっている。次の4失点はエラ-が絡んでいるものだが集中力が無くなった証拠である。こういうチーム状態は非常に危険である。次の日に直るような生易しい事ではない。原因ははっきりしている。打てない事、これに尽きる。こういうときにいくら守備を固めても効果はない。投手が2、3点取られればそれをひっくり返すことが出来ない。むしろ、多少守備力を落としても点の取れる打線にすべきだと思う。点が入れば自然と守備の方にも力が入るものである。4~5日前から言っているのは、ソトを起用することである。合わせて梶谷を上位に組み込み、3~7番を長打力の連続する打線にすることである。これは敵チームにとっては脅威になる。ソトを二塁、三塁どちらに使うかは臨機応変で対応する。エスコバーを失うリスクを伴うことは承知しているが、点を取らなければ何も始まらない。とにかく打線の活性化が最優先事項だろう。手をこまねいていては、連敗を止めることは出来ないだろうと思う。



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この記事へのコメント

  • 通りすがり

    監督解任が一番の方法です。
    頭の悪いラミレスを使うのが原因です。
    指揮官が悪いから打線も元気ないです。
    管理人さんが書く気がおきないといのは総て監督責任。
    采配が悪いから横浜は下位に沈みます。
    2018年05月05日 22:46
  • ベイ吉



    >通りすがりさん

    >確かにそれも一案です。ただ、今年は桑原や倉本を躊躇なく外したり、リードを重視し嶺井の起用を主体にしたりと、やって欲しい事を次々と実行しています。そしてルーキーでありながら神里、楠本、宮本のような機動性のある選手を起用して野球の方向性を変えようとしています。この辺りは評価しています。忘れてならないのは、3年かけて、今永、濱口、東というサウスポーをチームの根幹に据えたことです。ドラフトで人気選手を取らずに一本釣りに近い形で確実に揃えました。チームの編成はGMの専権事項ですが、監督の意向が含まれていない訳はありません。その意味では独創性がある優れた監督だと思っています。少し甘いかもしれませんが、これから先、どういう采配をするか見守ってみましょう。
    2018年05月06日 06:27

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