印象的だった関根のヒーローインタビュー

昨日の関根のヒーローインタビューは印象的であった。「自分に残されたチャンスは少ないと思う。」「自分に与えられた仕事をやろうと思って、そのための準備をずっとしていた。」「2軍にいる時もレギュラーを取るということを決めてやってきた」いつものぬるいインタビューとはまったく異なっており、ファンばかりでなく選手たちにも強烈に響いたであろうメッセージであった。これを聞いて選手たちはどう思ったのだろうか。主力が欠場したためにファームから上がってきて試されている者にとっては、俺もやらなければと思ったのではないか。主力にとっても、うかうかしている場合ではないと感じさせるインパクトがあった。チームの勢いというものは非常に微妙なもので、いくら素質のある選手が沢山いてもそれだけでは高まらない。いわゆるメンタルという扱いにくいものが必要である。そして一たび勢いがつくと、計り知れない力を発揮する。その勢いを得るためのきっかけは、起爆剤になる選手の出現や、このような選手の緊迫感のある言動からの心情への揺さぶりも効果があるのではないかと思う。


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この記事へのコメント

  • ベイ好き

    さすがに萎えました。負けに行ってるんですかね、阪神には。何でここまで相性悪いんですかね。来年以降はラミレスでは駄目でしょう。
    2018年06月26日 23:42

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