噛み合っていた投打の勢いを止めた稚拙な采配

ここ最近投打が噛み合ってきていたが、選手の見極めを間違えるとこのような悲惨な結果になる。ウィーランドはコントロールが悪く、5回で6失点とどうしようもない状態であった。すでに99球と降板してもよい時期であったのに、6回のマウンドに上がった。行けるところまで投げる気でいたのだと思うが、交代のタイミングがワンテンポ或いはツーテンポ遅れたと言わざるを得ない。ヒットのランナーを出してから二死まで抑えた。この辺に交代のタイミングはあった。さらに大島にヒットを打たれ一三塁としたときには、遅いがまだ交代によって無失点で抑えられる可能性はあった。どうしようか迷っていたと思う。それでも変えずに京田に打たれた。ここでようやく代えるが、時すでに遅しだ。1点取られ中日のムードが高まっている。しかもここで国吉は不適材というしかない。一三塁で押せ押せの事態にメンタルの弱い投手は通用しない。こういう所が投手の気持ちの分からない監督だと言われる所以だろう。案の定、ストライクが入らず満塁にして、ビシエドにはカットボール一辺倒でレフトスタンドに満塁本塁打を打ち込まれている。これで試合の大勢は決まった。
打線は頑張っていた。むしろ、5回で4-6の点差であれば十分勝ち目はあった。明らかに敗因は投手の見極めと、適用のミスという監督の采配に原因があったと思う。



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