これまでと違う伊藤を垣間見た

前日10安打した広島打線を一転して4安打に抑えた。先発京山は良く回転のかかった直球をメインに5回を抑えた。そしてバッテリーを組んだ伊藤は少し変わったように感じた。これまでのように追い込んでズバリ勝負する配球でなく、少しマイルドな感触であった。ほとんどの打者に対してボールから入り初球狙いをさせず、カウントを整えて勝負していった。3-2カウントが増えて四球も多く出したが、被安打も減らしている。それと強く投げて欲しい時には体で表現し、必要となればマウンドにいって直談判もしている。こうした行動を見ていると、これまでとはスタイルが徐々に変わってきているのを感じる。パリーグ時代の強気一辺倒のリードから、打者心理を読んだデリケートなものに変わってきているのかもしれない。正直不信感を感じていたが、少し見方が変わってきた。まだこれからだが、少し期待感が出てきた。打線は今はソトを中心に回っている感が強いが、懸念しているセカンドの守備は思いのほか不安が大きい。特にショートとの連携が取れず、併殺が取れなくなった。ある程度守備には目をつぶるしかないが、最大限のフォローでショートは早急に大和にすべきだろう。守備範囲の広さ、肩の強さからいって柴田ではフォローしきれない。併殺が取れないのは守備の劣悪さを晒しているようなものだ。



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