どうする横浜

広島戦を1勝1敗で切り抜け、さあ8月攻勢だと期待している方もいる。しかし、必ずしもそうではないかと思う。つい最近まで貧打で苦しんでいて、6番以降が機能しなかった打線。ようやく打てる捕手の獲得とソトをセカンドに使うことで、攻撃的な打線を構築した。ところが、広島戦でソトの守備の不安が明らかになってしまった。こうなるともうセカンドでは使えないことは確実である。もし使えば狙い撃ちにされるだろう。さてこれで振出しに戻ってしまったわけだが、果たしてそれで良いのだろうか、良いはずがない。8月に攻勢をかけて優勝を目指す位置に近づくなら、ある程度リスクを覚悟しても攻撃的な打線は必要だし、そうしてくれなければ納得できない。優勝が難しくても優勝を目標に置かなければならない。今からAクラスを目標にしていたら、去年と一緒になってしまう。したがって優勝を達成するための必要条件としては攻撃的打線は不可欠となる。そう考えた時、梶谷、桑原、ソトの同時起用は必要である。さらにロペス、宮崎は足に不安を抱えているため今のポジションから動かさない。これらの事を考え合わせると、実現の如何にかかわらず一番可能性のある考えは 桑原セカンド。桑原は元々内野手であるが、送球イップスで辞めたという経緯がある。しかし、そのときと状況は変わっている。今は守備の名手と呼ばれるほどであり、守備に対する自信がついている。内野の素養はあるので自信さえあれば何とかなるのではないか。センターの守備を外すのは痛いが、今は内外野の守備に穴が無くなれば良いという考え方だ。妄想だと思われるだろうが、思いつきではなく真剣に考えている。もう、その位の事をしないとならない状況だろうと思う。


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