開幕戦での楠本と佐野の台頭

野球の季節になった。しかし、今年の横浜は例年と違うように感じる。打撃の方では楠本、佐野が台頭し、レギュラーに匹敵するぐらいの活躍が見込めるのではないかと思う。桑原や神里はうかうかできないだろう。投手の起用法も変わっている。先発の今永は120球を投げた。これまでなら100球で降板しているはずだ。この辺、三浦新投手コーチの考えが生かされている。9番投手起用も同様である。名投手の高い経験値がチームの戦法に変化を与えている。試合は筒香が決勝点をあげた。見逃せば低めのボールを上手く合わせた。多分、去年のフォームでは打てなかったろう。重心を落とした構えだからこそジャストミートできたのだろうと思う。そして楠本。バッターボックスの姿を見ていて隙がみられない。正に完璧な状態だろう。佐野も素晴らしかった。8回の打席3-2のカウントで6球目のフォークボールを空振りせずにファウルにした。これが大きかった。次の外角の直球を逆らわずにレフトに持っていった。この2打点が無ければどうなっていたのか分からない。影の殊勲者だと思う。





励みになります。投票

お願いしますたい!↓




この記事へのコメント

最近の記事