固い頭を切り替えてみたらどうなのか

何も言うことは無い。昨日述べたことがすべてだ。今の構成では勝てることはない。野球はやってみなければ分からないというが、それはある程度拮抗している時の話。これだけチーム力が低下してる状態で勝つのは至難の業だろう。首脳陣はいつかは勝ちだすというが、それを待っていたら優勝の希望は無くなる。すぐに実行して欲しいのはまず、打てない主力であるロペス、宮崎は外す。そこに、佐野、ソトを当て嵌める。これなら守備力、打力の低下にはならない。ソトのサードは去年のオープン戦で確認している。セカンドは柴田で固定すれば、内野の守備は穴が無くなる。打順だが、1、2番はしぶとく粘れる楠本、大和。クリーンアップはチャンスに打てる梶谷、筒香、佐野。6番は気楽に打てるソト、7、8番に伊藤、柴田という打線。1、2、3番は走れる選手を並べ、機動力を駆使できる態勢をとる。細かい所で変更は必要かもしれないが、大筋はこの辺りではないかと思う。神里は直近の3試合で調子を崩しているので外すが、調子が上がれば3番に起用する。クリーンアップは左が3人並ぶが問題ないだろう。左対左は打者が不利とみられるが決してそうは思わない。左投手の中には右打者より左打者を苦手にしている投手がかなりいる。ロペス、宮崎が欠けても今年のチーム力なら十分打力のある打線を組める。もともと重量オーバーで守備に不安がある打線だから、この際少しシェープアップして守備力を高めた方が良いのではないか。この連敗は今年の打線の方向性を変更するいい機会になるのかもしれない。あくまでもポジティブに考えないとやってられない。とにかく何か手を打たないとこのままズルズルいってしまうだろう。



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