生ぬるい勝利

相変わらずの生ぬるい勝利だ。もっと楽に勝てる試合だったのに、下手をすれば負けていた。当然、問題なのは二度の無死二塁を点にできなかった事。ここが上手くいって4点差がついていれば、ロッテの勢いも弱まっていただろう。それが出来ずに反撃を生んで逆転された。走者を進めるバッティングとヒットを打つという選択肢が迷いを生じさせ、じっくり狙い球を選択せずにストライクなら何でも打って失敗している。それが証拠に、4点を奪った5回は、ただ打つしかない状況であったことが石川、乙坂にいい結果を出させている。これはきちんと狙い球を絞って打っているからだと思う。無死二塁というような圧倒的に打者が有利な状況が上手くいかないのは、チームとしての指針が徹底していないからではないのか。
先発濱口は途中調子を崩したが、何とか持ちこたえて6回を113球で投げ切った。ここにプロとしての闘争心を垣間見た。
これで勢いに乗ってくれればいいのだがどうだろうか。もう一つ主観的に思うのだが、ソトを優先するよりも桑原、楠本など調子が上がっている選手を使って欲しい。その方がチームに良い流れを呼び込むのではないかと思う。




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