筒香4番は拙速だったのではないか

スカッとする勝利だったが、本当にこれで大丈夫なのか。序盤の攻撃は見事だった。特に、1、2番が良く機能している。神里はこの間まで不振の真っただ中にあったはずなのに、この変わりようは良く分からない。コンスタントに打てるようにならなければ1番は務まらないが、彼の長打力とチャンスに強い打撃を生かすのであれば中軸が合っていると以前から思っている。4番に入った筒香はまったくだめだった。まだ結論は早いが、2番で気楽に打っていた時とはまるで別人のようであった。しかも5番に下がったロペスにも悪影響を与えているようにみえる。そう考えると、これまでの2番筒香のオーダーは非常に個々の選手の心情を捉えたものであったのかもしれない。
試合は先発上茶谷が好投して7回を2失点76球で抑えた。まだ投げられたようだが、出来るだけ先発投手の消耗を抑えたいという意向が表れた。その後をエスコバー、パットンで凌いで山崎を温存しているのも大きい。
今日は左腕石川の先発だが、前の対戦では神里が良く機能していた。したがって1番は神里だろうが2番はどうなるのだろうか。主観的にはまだ当分は筒香が正解のような気がする。
このところ、打線はチャンス時には敢えて大きいものを狙わずにコツコツとタイムリーヒットで得点している印象が強い。それは勝利を意識している傾向とみることが出来る。これが続いている内は勝利の確率は高くなるだろうと思う。




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