期待する投手陣の奮闘

何とも情けない敗戦であった。2回に大量点を取り4点のリード、今永であれば間違いなく勝てるだろう。誰もがそう思うのは当然のことである。すぐに2点を取られたが、この打線と投手力があれば問題ないとタカを括っていた。それは当事者たちも同じだったのかもしれない。そして6回、満を持して武藤が登板するが、絶好調の平田、大島を抑えられず満塁にして降板。急遽登板の藤岡は頑張ったが、押し出しで同点にされ気を落とした。そこをつけ込まれて福田に上手く外角低めをライトスタンドに運ばれた。これで勝負の行方は決まってしまった。投手陣全体の力が落ちてきているようだ。これまでチームを支えたのは投手力によるところが大きいが、それが揺らいでいるのだ。今永、上茶谷など特に力投型の投手は生命線の低めの直球の切れが悪くなっているように思う。それに伴って変化球の効きも悪くなっている。ここは、ローテーションを飛ばすなど休養が必要なのかもしれないが、穴を埋める東、井納あたりの奮闘が欠かせないだろう。
今日、ヤクルト初戦に久しぶりに東が登板する。2か月振りであるが、新しい東をみせることができるか非常に楽しみである。




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