遠回りをしたが、止まらぬ勢いを感じた試合

疲れたが勝てて本当に良かった。私は梶谷、佐野のスターティングを希望していたが、大和、伊藤裕がスタメンに並んだ。序盤、活躍したのは神里、細川であった。細川はその予兆はあったが、神里はまったく予想できなかった。ただそれほどあたりは良くはなかったが、これがきっかけになってくれればいい。序盤で石川を攻略したが、平良の失投によるバレンティンの3ランは流れを変えてしまった。結局、中盤から梶谷、佐野といった主力級を使うことになるのなら、最初から使っておけば良かったのではないかと思う。6回の梶谷の本塁打、8回の佐野と神里の連打はまさにヤクルトに行きそうな流れを繫ぎ止めた価値のある打撃であった。同点で延長に入ったが活躍できるのは梶谷、神里、細川といった下位打線ばかりで、肝心の筒香、ロペスら主軸は何もできなかった。12回、二死となりながらも下位の戸柱、細川はあきらめずに四球を選んで満塁を築き上げ、最後のベンチ入り打者である山本に繋げた。山本は2ナッシングと追い込まれながらも、気力で3球目のスライダーをライトへ運んだ。もう応援の気力も尽きかけていたところでの、予想外のサヨナラ勝利という歓喜を味合わせてくれた山本に本当に感謝する。




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