ここが勝負の分かれ目だ

台風の被害に遭い復旧に追われたため、ブログへの投稿が出来なかった。結果は承知していたが、横浜はかなり厳しい立場に追い込まれている。唯一の頼みの綱である今永も打ち崩され途方に暮れているが、ここからどうにか立ち直さなければならない。諦めてしまえば、AクラスどころかBクラス転落も現実身を帯びてきた。昨夜の試合を見る限り、敗因は打線の繋がりの無さだと思う。例年に比べて打率の低い打線は、それでもチャンスに強い打撃力で善戦してきた。しかし今は、そのチャンスを作れないほど状態は悪化している。攻撃的な2番からのクリーンアップは、たまに出る一発だけでしか存在感を示していない。ソト、ロペスは出塁率が低く、塁に出たとしても機動性はない。したがって彼らを生還させるのは至難の業である。ある意味、打線の阻害要因になってしまっている。ここは基本に立ち返って機動力を生かした野球をしてもらいたい。そしてクリーンアップ以外はバントで走者を送ることを念頭に置くべきだと思う。打順は1、2番に足の速い打者、3、4、5番クリーンアップとオーソドックスな形に戻すべきだ。1、2番は誰がいいかは分からないが、比較的調子のいい選手で左右どちらの投手にでも対応できることが優先される。そして一度決めたらある程度は我慢して起用し続けることが必要だろう。ラミレスへの不信の一つは打順をいじり過ぎている事である。選手は結束してよくやっていると思うが、それを指揮する監督の不規則な行動が心配だ。




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