最近思う来年の事

先日(10/31)、「現実的な来年の打線」なるものを記述したが、基本的にはその方向に変わりはないと考えている。ただ、その後オースチンという選手が入団したため、順調に機能すれば外野の一角を取ることになるだろうし、それに伴って、外国人選手の起用が難しくなるであろうと思われる。まずは守備の面からエスコバーはもう欠かせない左の中継ぎであるし、パットンもまだ老け込む年ではなく来年に期するものは強いものがあるだろうから、どちらも外せない戦力となるだろう。したがって残る2つの席をソト、オースチン、ロペスで争うことになるのだが、やはりロペスが外れる公算が強い。それが分かっていながらロペスを残留したのはオースチンの保険もあるし、もしかすると来年オフに日本人枠になるのを生かすのかもしれない。ロペスの打力が健在なのは分かっているので、困ったときにはまだまだ頼れる存在である。とにかく始まってみなければ分からないところだろう。もう一つ気がついた点だが、二遊間は柴田、大和で間違いないと思うが、その配置をコンバートさせた方が良いのではないかと思う。大和の守備力は勿論、素晴らしいのだが、問題は守備の負担がバッティングに影響してしまっていることである。柴田は守備も打撃も急速に伸びている選手であり、難しいショートのポジションをこなしながら打撃も両立できるであろうと思われる。
打線はどうなるのか分からないが、できれば3番までは機動性を重視した打線を組んで欲しい。例えば、神里、大和、梶谷のような形が一つに理想だろう。




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