ファームだけでも試合は出来ないのだろうか

一つ思うことがある。それは試合の実施についてである。当然のことながら1軍の試合が当分見られないのは、市中感染のリスクがまだ高いので致し方ないとは思うが、ファームの方はどうだろうか。入団して数年の選手は合宿に居住しており、試合に臨むときはバス移動など、集団移動が可能である。とすれば、外界との接触は遮断できるのではないか。もちろん、三密になってもいいようにPCR検査を選手全員に実施して感染していない者だけを選り分ける必要性はある。そうすれば試合の実施も可能ではないかと思う。ただ、ある程度は自由の束縛は覚悟しなければならないだろうが、練習ばかりで実戦のできないことによるストレスを貯めこむよりはましである。ただし、現在の規則では感染の疑いがあるときでしか検査は受けられないというジレンマがある。しかし、現在、PCR検査は民間の機関が参入しており処理数を飛躍的に増やしている。問題は医療機関のベット数のキャパが足りないことが検査数の増加に歯止めをかけていた時期があったのは事実である。今はもうそのくびきはないはずであり、さらに言えば選手への検査とは感染の有無を判定するためだけであり、入院することもほとんどないはずである。自分たちの躍動する姿をみせることで人々に希望を与えるのが仕事である選手たちに対しては、検査の受診は優先されるべき必要最低限の権利であり、安全に仕事に打ち込むためには絶対に必要な処置であると思う。
とにかくもうそろそろ野球が見たいし、特に新人の選手たちは躍動する姿を見せつけたいはずである。




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