勝機を逃した走塁ミス

この試合は割とまともな仕事を各自こなしていたと思う。序盤に喰らった梅野の3ランによる失点を取り返す意欲はみられた。6回にオースチンの二塁打を足場に、ワイルドピッチとソトのショートゴロでまず1点。7回には宮崎の二塁打から代打神里の四球、代打山下の気迫のこもったレフト前へのポテンヒットで1点、この時の二塁ランナー宮崎はヒットと見込んで見切り発車していた。さらに一三塁からオースチンのレフト前で遂に同点だ。しかし、8回の無死一塁での帰塁ミスや、10回の一死一二塁での大和の惜しいあたりをファインプレイで捕られての帰塁ミスと、同じケアレスミスが勝機を失わせてしまった。打線としては戸柱を除けば満遍なく機能している。戸柱を責める気はないが、現状ではまったく打てる感じがしない。守備でも捕逸をするし、これといっていいリードをしているとは思えない。0-2と追い込んだ時の必ず一球高めに外すリードはいただけない。それにより低めへのコントロールが乱れてカウントを悪くする恐れがある。しかし彼を起用するのは監督の意志なのだから、起用される者の責任ではない。しかし横浜は走らない。この試合でも何度か梶谷が出塁して盗塁のチャンスはあったはずだがどうしたのか。もっと積極的に機動力を示して欲しい。



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