魅力に欠ける横浜の野球

勝ったのは喜ぶべきことだが、何かグッと心に残るものがない。強いて上げれば今永の好投という所だろうが、このくらいのピッティングは当たり前だろう。7回で114球は投げすぎであり、もっと球数を抑える工夫が欲しい。打線はホームランばかりで点を取り、最後の1点だけ打線の繋がりで得点する。まるで雑な点の取り方と言われないために、帳尻合わせしているようにみえてしまう。今年の横浜の試合は色んな意味でストレスが溜まり、ついついひねくれた見方をしてしまう。今日の試合ではむしろ阪神の方がわくわくする野球をやっていた。4回、近本の出塁、足を生かした三盗からの連続四球や11球粘った末の梅野のタイムリー。8回、陽川のライトポテンヒットから近本とのランエンドヒットでの一三塁。サンズとの執拗なランエンドヒットの末の盗塁。結局1点しか取れてないが、これだけ魅せる野球をしている阪神はうらやましい。横浜はというと梶谷しか機動力はないし、滅多に盗塁はおろかエンドランなど決まったのを見たことがない。ましてやバントすらあまりやらないチームなのだから期待する方がおかしいのだろう。この試合では2回に一死一二塁で今永にバントを指示していたが、滅多にバントをしないチームなのでベンチが注目を集めていた。今永も上手くできなかったのは、機会が減ったせいなのかもしれない。
批判ばかりしているが、それでもベイスターズから離れることはできない。



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