やはりオースチンの存在は大きいのか

オースチンの力をまざまざと見せつけられた。やはり彼がいるのといないとでは違いが出るのか。それはまだこれからの試合を見てみないと分からない。せっかく頭角を現しそうな蝦名に影響を及ぼしそうではある。しかし、それは自業自得であり、チャンスを掴めなかった彼の問題だ。まだ、この先、出場の機会はあるだろうから、そのときに自分のバッティングをみせることが出来るかどうかだ。ついに細川は彼らしいバッティングをみせぬまま落とされてしまった。神里や乙坂にしても安泰という状況ではなく、このままではいつ落とされてもおかしくない。山下なども代打の切り札を気取っているが、見かけだおしで結果が伴っていない。内野枠でも必要ないので、それよりも俊敏な宮本の代走屋としての可能性をみてみたい。試合から逸れてしまったが、先発濱口はようやく本来の直球のスピードを取り戻したようだ。打者は意識下にチェンジアップがあることで、あっさりと直球で仕留められた。4回にコントロールを乱し、不運なエラーも伴って失点をした。多少、勝負球のチェンジアップの精度に問題を残したが、5回を85球次回に期待できる内容の投球だった。しかし抑えの三島は尖がっている。もう彼から点を取るのは難しいだろう。チームはオースチンの復活で活気を取り戻した。この勢いで突っ走って欲しい。



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