もうこれ以上ラミレス采配は見たくない

同じところを繰り返す悪い夢を見ているような気持ちにさせられた。上手くいっていないオーダーは3日目になりまだ続いたが、前の日とオーダーは少し違い、6番に中井を入れた。しかし、これは大和の欠場による偶発的なものであり、積極的に変更したのではない。それに伴ってまたしても9番戸柱を使ってきた。本当にこれが好きなのだとつくづく思う。こうして負けるための伏線は敷かれ、まったく意図したとおりに2番オースチンは機能せず、9番戸柱は活躍はしたものの決して打線の繋がりを円滑にしているとは思えない。打順の組み立てと選手起用の不手際が、個々の打者の力を収束させきれていない。これはひとえに監督の力不足というより、偏った考えの独断実行にあると強く感じている。
試合を振り返りはしない。戦力や状況をみればどうみてもヤクルトが劣勢だったが、的確な監督采配があれば勝てるということだろう。



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