ミスもあったが、なかなかいけてる打線となっている

大胆な選手の入れ替えを断行してようやく手腕を振るいだした三浦監督だが、惜しくもソトの見極めの判断を見誤った。今までにあれだけ素晴らしい成績を上げている選手だけにそう簡単には見切れなかったのは分かるが、我々素人が見ても分かるようなj酷い状態の打者を使い続けたのが主な敗因になってしまった。折角、新しい1、2番に抜擢した乙坂、倉本が素晴らしい働きをして、それにつられてオースチン、佐野が打ち出したのにソトが流れを止めてしまった。宮崎も良くなかったようだが、心配することはないだろう。あとは守備の問題だが、懸念となるのは捕手のポジションだ。出来れば固定した方がチーム力は上がるのだろうが、なかなか攻守ともにそつなくこなす人材がいない。伊藤光が使えれば一番良いのだが怪我では仕方ない。高城は戸柱や嶺井とは一味違うリードをみせる。それは一つのストロングポイントである。しかし昨日のような度重なるミスを見せられれば、安心して任せられない。ただ、一軍に上がってすぐの起用に緊張していたことを考慮してやっても良いのではないかと思う。もう少し様子を見ても良いのではないか。投手起用にも少し問題があったと思う。1点リードして7回だが、阪神打線に対してここはもう力で押し切るしかなかっただろう。ただ、エスコバーは使ってしまってシャッケルフォードはベンチ入りしていなかったようなので、砂田、平田は無難な選択肢だったかもしれない。しかし僅差で押し詰まった7回を任せられるほどの圧倒的な力は感じられない。結果論になってしまうが、国吉或いは石田が良かったのではないかと思う。
三浦監督にはこれから厳しく選手に接して的確な対応をしていって欲しい。まずはソトの代わりにオースチンか佐野を1塁に配し、ライトに乙坂、センターに神里か蝦名を6番打者として入れる。そして機能している新しいオーダーを維持していけば、なかなかの戦闘力になるだろうと思う。


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