ここは一服休憩と捉えて欲しい

ついに負ける日がやってきた。ロメロが3回に連打を食い3点目を失ったあたりから、横浜の集中力はぷっつり切れた。宮崎のトンネルが象徴的であった。当然の事ながら、そうなれば攻撃の方も同様であり、惜しい攻撃はしたのだがもう一本が出なかった。一度下がったテンションを元に戻すのは難しく、頑張って集中しようとしてももはや無理なことだった。この敗戦をどう捉えるのか。そしてもう一度戦う姿勢を示せるのか。私は可能なのではないかと思う。なぜならば、次のカードはヤクルトとの首位攻防戦であり、横浜スタジアムでの連勝記録がかかっているからだ。自ずからテンションは上がるしかないだろう。そしてホームならではの、観衆からの温かい声援が支えてくれるはずだ。むしろこの敗戦はあと腐れがなく、張り詰めた神経を解きほぐすには丁度良かったと考えれば良いのではないのだろうか。長年見続けてきた横浜のことを思えば、こんな強い姿を見せてくれたことは今まで無かった。98年より強いと感じている。もう十分満足しているのだ。だからあとは横浜がどういうシーズンにしていくかを見届けるばかりだ。


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