何としても一つ勝たなければならない

昨夜の試合を見ていて思ったのは、これは当分勝てないなということである。まず、現状では投手戦に持ち込んで抑えて勝つということは考え難い。あるのは打撃戦しかないだろう。となると打線が機能しなければならないが、ロペス、宮崎の調子が悪く筒香が欠場している中、頼りになるのはソトと梶谷しかいない。こんな中ではとても打線は組めないのだが、さらに追い打ちをかけるように伊藤光をスターティングから使えないため、不必要な失点を重ねてしまっている。残る試合も機動力があり苦手としている中日、阪神が一試合ずつある。読売もCSで対戦する相手だから決して緩めてはこないだろう。したがって全敗もあり得ることを考えれば悠長に構えていてはならないのだ。選手には死力を尽くしてもらう以外にはないが、ラミレスには真っ当な采配を望む。捕手は伊藤光をスターティングから起用する。体に無理を強いても出てもらいたい。他はあまり変わらないが、打順の並びを変更した方がいい。要点は出来るだけジグザグにすること。言うまでもなく、左や右が固まっていると相手に隙を与えることになる。それと何度も述べるが、打線の軸となるソト、梶谷を離すことだ。二人は突出して頼りになっている。ランナーが溜まったところで打てる気力が充実している。そういうチャンスに遭遇する確率を上げるには二人を離れた打順に置いた方がいい。今はそれしか効率的に得点を上げる方法はない。これらを考慮すると次の打線しか思い浮かばない。
1.梶谷
2.乙坂
3.宮崎
4.佐野
5.ソト
6.ロペス
7.柴田
8.伊藤光
ラミレスは強打者のソトを3番に入れたがるだろうが、打線の流れを考えれば得策ではないと思う。スロースターターであるチームの性質と9回まで戦うことを考えれば、相応の戦略が必要だろう。




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posted by ベイ吉 at 09:53神奈川 ☁日記

さほど落胆する必要はない敗戦

惜しい戦いだったがそれほど悔いはない。そもそも負けていた試合をひっくり返したものであり、優位に展開していた訳ではなかった。しかし、もう少し打線が爆発してくれてもおかしくないと予想していたが、それほどではなかった。その原因はオーダーにあったと思っている。まず、前日勝利したオーダーを大きくいじってはいけない。左の高橋への対策は考える必要はあったが、少なくとも4番に据えている打者をおいそれと外してはいけない。そんなことをすれば、打線の軸はぶれてしまう。しかも左対策で佐野を外すなら、戸柱、神里も外すべきであったと思う。こういうところにラミレスの選手起用はいつも矛盾を含んでいる。つまり、徹底した対策を取っていないから、いったい何を目的にしていたのかがぼやけてしまっている。選手にも意図が理解されないのだ。結果的には、戸柱は途中交代させられ嶺井に代わってしまっているのだから、何をしてるんだということだ。要は打線の骨格を成す部分は崩して欲しくないということだ。1番梶谷から5番ソトまでは不動の体制で臨むべきだと思う。一方で守備面に不安要素がでてきた。ソトのライト守備だが、スコアリングポジションにランナーがでると無条件に次のライト前ヒットで二塁ランナーは生還できることが常識になってしまった。これでは野球にならない。早急な対処が必要なのだが、当面はセカンドで使うしかないのだろう。先のことは分からないが、とにかく今はセカンドに徹して欲しい。もうライトの守備には使えないことを見過ごすほどラミレスは無能ではないと思う。



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posted by ベイ吉 at 10:46神奈川 ☁Comment(0)日記

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