我慢の限界を超えた敗戦

まだ試合は続いているが、もうあきらめてしまった。こんなエラーだらけのプレイを続けて見せられれば応援する気も失せるというものだ。これから逆転して勝利したとしてもそれは喜びにはならない。とにかく横浜の守備は酷すぎる。まずは6回裏、気合が抜けたまま続投のエスコバーが招いた無死一二塁から村上を三振に取ったときのパスボール。これは痛かった。さらには二死満塁から代わった平田のスライダーが曲がり過ぎてワイルドピッチとなるが、これも止めて欲しかった。7回裏この回から国吉となったが一死一三塁とされ、ここでランエンドヒットがかかり併殺はできずに得点を許した。さらに二死一二塁から重盗を企てられ悪送球を誘発し失点した。こんなにいいようにやられたことに腹が立つ。一つ思うに、横浜の選手たちはこの先何が起きるだろうと予測していないのだろうか。周りのことは何も考えずに自分のことだけ考えて行動しているのだろうか。



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posted by ベイ吉 at 21:43神奈川 ☁野球

投手陣の奮闘で掴んだ勝利

何だかもやもやした勝つにしても負けるにしても納得できない試合だった。初回の無死一二塁をクリーンアップが凡退したり、幾度かの無死一塁を何の工夫もなく強攻して無駄にしていることや、今永でさえも送りバンドをせず強攻させているのは理解できない。何とか3回の集中打で大量点を取り、4回に決勝点を挙げているが、もっと効率的に点を取れたはずである。しかし、この試合ではロペスが打線のブレーキになっていたのは否めない。今永は序盤はコントロールに苦しんだが、4回からはフォームを修正して本来の調子を取り戻した。崩れそうになりながらも冷静さを持ち続けて修正してしまう、こういうところがエースたる所以であろう。序盤の不調で球数が増えてしまったために6回で降板せざる得なかったので、7回から三島が登板した。この日の三島は素晴らしくどの球をとっても切れがあった。回跨ぎで8回も抑えると9回は山崎が登板した。山崎はまだ空振りを取れるほどツーシームに切れが戻ってきていないが、ストレートとのコンビネーションで何とか打者を打たせて取った。まだ安定したとは言い難いが、必ず本来のピッチングを取り戻してくれると期待している。こういう試合をものにしても何も得るものは無いのかもしれないが、まずは、基本に立ち返り一つ一つのプレイを丁寧にこなして欲しい。あくまでも次の選手に繋ぐためにどうするのか、その一点に集中すべきだと思う。



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posted by ベイ吉 at 08:55神奈川 ☔野球

攻撃や守備の機動力で負けた

終盤まで均衡を保っていた試合は8回にあっさりと決まってしまった。あっさりとと表現したのは両軍の緊迫した場面での対応が明白に違っていたからだ。1点差で次の点が試合を決める状況で、読売は8回一死から丸が出塁し代走増田。走りのスペシャリストは早速盗塁を決める。こういう機動力を持っていることはうらやましいが、横浜にも盗塁のできる桑原や宮本などがいるのだから、そういう選手の使い方も考えるべきだと思う。スコアリングポジションの二塁にランナーが出て、ここでの横浜の対応はどうなるのか。ほぼ結果論で述べているが、パットンの球には球威があった。その状態で外野手の頭を越えるようなあたりを打たれることは考え難かった。だとすれば、外野は前進守備でヒットになったとしても二塁ランナーの本塁突入を阻止するのが正解ではなかったか。実際、パットンは打ち崩された訳ではなく、バットを合わせてフラフラと外野の前に落ちたヒットを打たれたにすぎない。これを不運であったと結論付けてはいけない。昨夜の外野の布陣はオースチンを一塁にまわしてよっぽど守備力は良くなっているはずであった。しかしどうも今一つコーチにも選手にも守備に対する積極性が欠けているように感じてならない。



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posted by ベイ吉 at 08:28神奈川 ☁野球

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